インターナショナルSOSは、全世界で信頼される最高品質のサービスを提供するため、必要なサービスインフラの構築に一切の妥協を許しません。
常に安定した水準を約束された全世界に広がるサービスインフラと、最先端の社内システムの融合により、いつ・どこで・何が・起きたとしても、その地域において得られる最高品質のサポートをお届けできる体制を常に維持します。
アラームセンター

インターナショナルSOSのアラームセンターは単なるコールセンターではありません。
「緊急時」には精緻に設計された緊急コミュニケーション・ラインを通じ、問題解決に最適なナレッジを全世界に広がるネットワークの中から有機的に活用し、危機への最善の解決方法を企画・提案する、総合的な司令塔としての役割を担います。また、アラームセンターがその力を発揮するのは緊急時に限りません。例えば、200箇国以上の国別医療・セキュリティ情報、旅行アドバイス等の詳細情報を、渡航前・渡航後に関わらず24時間日本語で提供しています。
直営クリニック

インターナショナルSOSは、現在アジア、アフリカ、中央ユーラシアを中心に直営クリニックを設置・運営しており、その数は世界16箇国32拠点を数えます。
国際水準の医療が望めない地域においても可能な限り国際水準の医療を提供したいという思いから、インターナショナルSOSでは、会社設立当初から直営クリニックの設置・運営を行ってきました。
直営クリニックは、インターナショナルSOSの国際医療に精通した専門スタッフによって管理運営され、日常医療の提供はもちろん、緊急医療や医療搬送、その他の手配も行っています。
医療搬送専用機

インターナショナルSOSは、世界に計10機の医療搬送専用機と、社内に搬送専門チームを有し、「ハード」と「ソフト」の両面から、「緊急時」の搬送に備えます。
医療上またはセキュリティ上のケースに応じて空路や陸路を使った搬送を実施しています。搬送を担う医療スタッフは、救命救急と航空医学の高度なトレーニングを受けた専門家で構成されており、個々の容態に合わせたトータルサポートを行います。
インターナショナルSOSには過去に遡る、蓄積されたノウハウがあり最適な搬送路の確保に必要な手配や関係各所へ諸手続きをスムーズに行う事が可能です。
リスクを伴う医療搬送を安全に成し遂げるために医療専門スタッフ付き添いのもと、“ベッド トゥ ベッド”を合言葉に必ず現地の医療機関から搬送先の医療機関までの搬送を実現します。
情報提供オンラインシステム

インターナショナルSOSの会員専用サイトでは、渡航に関する基本情報から、最新の感染症・治安情報、各国の危険度分析など、海外で直面し得るリスクを事前に把握しこれに備えるための内容が日本語と英語で提供されています。
サイトを利用する最大の利点は、時差を気にせず、24時間世界中のどこからでも同一の情報にアクセスできることにあります。危機管理担当者から海外渡航者への注意喚起がスムーズに実施でき、「危機」に対して共通認識を持つことが可能です。基本的な情報はサイトより入手し、個別の質問や相談はアラームセンターへ電話で問い合わせる事で、より効率的で強固なリスク対策が可能です。
提携プロバイダー・ネットワーク

インターナショナルSOSでは、独自の評価基準に基づき「提携プロバイダー」を認定し、認定後もネットワーカーが定期的な管理を行い、サービス水準の維持向上に努めています。
「提携プロバイダー」とは、医療機関、航空会社から陸上交通機関、通訳まで、インターナショナルSOSが高品質のアシスタンスを造り込んでゆくための個々のサービス・コンポーネントを提供する重要なパートナーです。
「提携プロバイダー」に係る情報は、全社データベースにより世界各地に広がる弊社アラームセンター間で共有され、全世界への同一品質の情報提供や緊急支援の提供を可能にしています。
営業拠点

インターナショナルSOSでは、各営業拠点の専門家たちが顧客の直面している問題点を的確に把握し、これを社内専門家も含めて解析のうえ個別化・高度化するニーズに応えるべく適切なリスク対策を提案いたします。
企業の海外進出に際しては、進出地域やビジネスの形態によって、多種多様なリスクが存在し、かつ、その管理のあり方に対するニーズも異なります。それらの状況を詳細にヒアリングし分析することで、各企業にとって最適な提案を行います。
また、ご契約をいただき実際にサービス提供が開始された後にも、運用面でのご質問やご相談にお応えし効果的な活用方法をご紹介しております。