TOP > アシスタンスとは > アシスタンスの歴史
アシスタンスとは

アシスタンスの歴史

アシスタンスとは

アシスタンス・ビジネスの発祥の地はヨーロッパです。そして、そのルーツはヨーロッパの人々が長いバカンスを利用して、ヨーロッパ大陸を車で横断する際に提供されたロード・アシスタンスであるといわれています。

車での長旅ですから、途中で故障したり、燃料切れになったり、事故に遭ったりというトラブルに見舞われたと思いますが、その際、修理を手配し、燃料を届け、事故処理を支援したのがロード・アシスタンスです。

現在では、多様化するニーズとともにアシスタンスのあり方も大きく変わり、また、その動きはグローバリゼーションの進展とともにダイナミックな展開を見せています。しかし、時を経て、いかにそのあり方や動きが変わろうとも、今も決して変わらないものは「困難に直面している人を支援する」というマインドです。

インターナショナルSOSが考えるアシスタンス。それは、お客様が海外で安全に働き、安心して暮らすために、起こり得る困難に対して世界中の能力を結集のうえ解決策を設計し果敢に実行することであると同時に、私たち一人一人がこのマインドを常に持ちつづけることでもあるのです。

TOPへ | このページのTOPへ

サイト使用環境 | セキュリティポリシー | 個人情報の取扱い