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お知らせ

インターナショナルSOSと国際経営者団体連盟が正式提携を発表: グローバルビジネスに影響する医療とセキュリティリスクに着目

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インターナショナルSOSは、国際的な労働基準、労働衛生、労働安全に関して企業を支援する世界的組織、国際経営者団体連盟(International Organisation of Employers;以下IOE)を以前からサポートして参りましたが、このたび正式に同組織のパートナーとなったことを発表しました。

医療とトラベルセキュリティアシスタンスサービスを全世界の会員企業に提供するインターナショナルSOSは、IOEの政策域の要となる医療とセキュリティ分野に専門知識を提供します。

国際経営者団体連盟の事務局長であるリンダ・クロムヨン氏は、次のように述べています。

『社会・労働政策上、移住や渡航時のヘルスリスクをこれまで以上に重視しているため、インターナショナルSOSとの提携を通じて世界的にIOEの見解を広く伝えることが出来ると期待しています。海外勤務等で移住する際も、組織の管理が十分に行き届いていることは個人の能力を発揮しビジネスを成功に導くためにも重要な要素です。』

IOEは民間企業雇用主の世界最大規模のネットワークを有し155の団体が加盟しています。IOEとインターナショナルSOSは、数多くの取り組みを通じて長年に渡り相互援助をしてきました。エボラ出血熱が大流行した際、インターナショナルSOSは啓蒙活動のための資料をIOEに提供し、同様にIOEは海外出張者や渡航者の安全・衛生・セキュリティリスクを組織が認識し管理するためのツール、グローバルフレームワークの開発に専門知識のアドバイスを提供しました。

インターナショナルSOSの欧州地区担当のリージョナルマネージングディレクターであるローレン・フォーリエは、次のように述べています。

『労働力の国際間移動は、経済成長、競争力、開発にとってますます重要な役割を果たしています。グローバルに活躍する社員の渡航時の健康配慮に加えて、近年のエボラ出血熱やMERSコロナウイルスといった新しい感染症の蔓延により、医療やセキュリティのベストプラクティスがますます重要視されています。IOEと提携することで、世界規模のビジネスコミュニティにおいて専門知識を容易に共有することができるようになります。』

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