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お知らせ

『トルコ情勢と企業が取るべき安全対策』に関するセミナーを実施しました

1月25(水)、26(木)、27日(金)の3日間、大阪・名古屋・東京にて当社主催の
『トラベルインサイトセミナー トルコ情勢と企業が取るべき安全対策』セミナーを実施しました。

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各会場ともほぼ満席となり、合計130名以上の方にご参加いただきました。

名古屋および東京会場にゲストスピーチとしてお迎えした外務省 領事局 海外邦人安全課 課長 石瀬 素行様からは、外務省が在外邦人の安全対策のためにどのような取り組みを実施しているか、また「海外安全ホームページ」や大使館・総領事館を通じてどのような情報発信を行っているかについてお話をいただきました。

大阪会場には公安調査庁 近畿公安調査局の調査官をお招きし、テロ情勢についてご解説いただき、「イスラム国」の現状と今後の動向についてお話しいただきました。

インターナショナルSOS/コントロール・リスクス リージョナルセキュリティマネージャー 黒木康正からは、過去からの経緯を踏まえ現在のトルコを取り巻く複数の脅威の解説後、基本的な渡航リスク管理に対する考え方と組織としての出張規制のあり方、また現地での安全対策や緊急事態のための準備について、トルコの事例を踏まえながらお話させていただきました。

各会場とも、参加者から多数のご質問をいただき、活気あるセミナーとなりました。
参加者アンケートでは、下記のようなご感想をいただいています。

  • 事前にリスク管理をしていないと、有事の際に何も対処できないことを再認識しました。
  • 従業員の安全管理対策のベースとなる考え方について大変有益なお話が聞けました。これらをもとに社内での基準をつくることはできると思いますが、肝心な情報収集とそれを判断するということに関して、社内だけで進めていくことには限界があるなと思いました。
  • 出張者、赴任者のリスク対策について、早急に対応策を作る必要があると感じました。
  • 渡航リスクを数値化することにより、ロジカルに判断する仕組みが必要だと感じました。
  • トルコ情勢は他人事ではなく自社ビジネスでも要注意。大変参考になりました。
  • 内容が充実しており、改めて出張者の安全対策を考える際の指針となりました。
  • 最新の動向を知ることができました。渡航制限に関してはリスクベースの評価という考え方が大変参考になりました。



引き続きインターナショナルSOSではオンラインを含む各種セミナーを通じて有益な情報を提供して参ります。
セミナー会場で参加者に配布いたしましたトラベルリスクマップ2017のPDFバージョンはこちらからダウンロードできます。海外渡航時の安全対策にお役立てください。

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