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お知らせ

【渡航情報および追跡ソリューションの使用経験に関する調査】

海外で働く社員を守るツールで重視される項目は

「アドバイスの品質」「適切かつタイムリーな情報提供」「複数のデバイスからのアクセス」

グローバル化が進むビジネスシーンで、長期海外出張が増加すると考える企業は全体の82%

 

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医療と渡航安全の統合ソリューションを世界中のクライアント企業に提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役マーク・アタウェイ)は、海外で働く社員を守る責任を持つ28業界446名を対象に、渡航者追跡サービスに関する調査を実施しました。渡航者追跡および情報提供ツールを既に使用している企業がどのような点を重視しているかが明らかになりました。



<調査対象ツール>

  • 渡航者追跡および情報提供ツールのうち、「渡航情報の提供」「渡航状況のモニタリング」「緊急事態発生時の海外出張者・駐在員の所在確認と連絡」に対応する機能を備えているもの。



<調査結果サマリー>

  • ツール選択時に最も重視されたのは、「渡航安全に関する分析及びアドバイスの質は高いか」(1位)「適切な情報がタイムリーに提供されるか」(2位)「複数のデバイスからのサービスへアクセスできるか」(3位)の3項目。
  • デジタル技術に関連する機能は10位中6項目(3位・4位・5位・7位・9位・10位)。渡航者追跡サービスが機能的に有効化されるためには、デジタル技術の効果的な活用が不可欠であることが浮き彫りに。



調査結果と渡航者追跡サービス検討時の考慮点やアドバイスの概要はhttp://www.internationalsos.co.jp/info/2018/10/post_123.html をご覧ください。



詳細をまとめたガイドブックは、下記URLよりダウンロードしていただくことができます。
http://learn.internationalsos.com/JPN_TTGuide_download



<調査概要>

調査名:渡航情報および追跡ソリューションの使用経験に関する調査
調査実施期間:2017年5月~8月
調査対象:社員の安全を守る責任を持つ担当者・関係者(全世界28業界)
有効回答数:446名
調査実施機関:Ipsos MORI

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<渡航追跡ツール選択時に重要視する項目トップ10>

1位 渡航安全に関する分析及びアドバイスの質は高いか
2位 適切な情報がタイムリーに提供されるか
3位 複数のデバイスからサービスにアクセスできるか
4位 渡航先に関連するアラートを渡航者に自動配信する機能があるか
5位 旅程は簡単に登録できるか
6位 医療に関する分析およびアドバイスの質は高いか
7位 渡航者への一斉通知機能があるか
8位 医療および渡航安全の専門家のサポートを受けるためのアクセスポイントは一つか
9位 すぐ必要な管理者用のレポートは準備できるか
10位 データ保護およびデータプライバシー認証を取得しているか



インターナショナルSOS について
インターナショナルSOS ( http://www.internationalsos.co.jp )は、医療と渡航安全の統合ソリューションを、世界で事業を展開する企業・国際機関・各国政府機関に提供しています。世界90ヵ国1000ヵ所に拠点を持ち、11,000名以上のスタッフを有しています。5,200名の医療従事者及び2,300名のセキュリティスペシャリストを含む、高度な専門知識と国際ネットワーク基盤をもとに、渡航リスクを予防するプログラムと、重病、事故、社会不安時における緊急アシスタンスサービスを提供しています。世界中のどこであっても出張者・赴任者の健康と安全を支えることで、安全配慮義務の履行と事業継続計画の支援をし、企業のビジネスレジリエンス(ビジネス危機管理能力)をサポートします。

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