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お知らせ

11/14は世界糖尿病デー:日頃の生活習慣を見直すきっかけに

世界の糖尿病患者数は1980年の1億800万人から2014年の4億2200万人に増加


糖尿病はインスリン産生と利用が体内でうまくコントロールされなくなる生活習慣病です。


糖尿病の種類

1型糖尿病
体内で十分なインスリンを作り出すことができないタイプの糖尿病です。インスリン依存症や小児の糖尿病がこれに当たります。
2型糖尿病
体内でインスリンは作られるものの、適切に使うことができなくなる糖尿病です。成人が発症するタイプの疾病で、予防することもできます。


症状
1型、2型の糖尿病の症状はよく似ています。のどの渇き、空腹感を感じることが多くなり、排尿回数が増えたり、疲れやすくなったりします。理由もなく体重が減り、目のかすみを感じるようになります。1型糖尿病の場合は突然上記のような症状を発症します。2型糖尿病患者は何年もかけて徐々に症状が進行します。


糖尿病予備群: 境界型の症状
• 糖尿病予備群は血糖値が高いものの、糖尿病と診断するほどその値が高くない状態です。境界型とも呼ばれます。
• ほとんどの2型糖尿病患者には予備群といえる時期がありますが、多くの人々は気づかずに過ごしてしまいます。
• 糖尿病予備群の段階で治療して、生活習慣を見直すことで、発症をおさえることもできます。不健康な食生活や肥満、運動不足など、自分自身で改善できることもあります。ただし、年齢や遺伝によって引き継いだ体質など、変えられないリスク要因もあります。


合併症
適切に治療しなければ、糖尿病は深刻な合併症を引き起こします。心臓病や脳卒中、腎不全、失明、末梢神経障害などのリスクが高まります。
早期発見し、しっかりと自己管理して、合併症を防ぎましょう。

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糖尿病についての情報をまとめた印刷用のファイルはこちらから。

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