インターナショナルSOSは高品質な医療とトラベルセキュリティのアシスタンスサービスを提供いたします。

お知らせ

世界で初めてEU一般データ保護規則(GDPR)に対応したデータ保護認証をさらに取得

201911 - 医療と渡航安全の統合ソリューションを世界中のクライアントに提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役マーク・アタウェイ)は、EU一般データ保護規則(GDPR)に対応したデータ保護認証を世界で初めて取得しました。これは、すべてのアシスタンスサービスや医療サービスにおける個人情報保護の管理および規定を行うためのものであり、世界中で運用可能な規格です。このデータ保護認証は、ビューローベリタス(Bureau Veritas)により発行されています。ビューローベリタスは国際的に認知された認証機関で、品質、健康、安全、環境、サステナビリティ、企業リスクの分野において様々な専門知識のもと認証を発行しています。

アーノルド・ヴェシエ(インターナショナルSOS共同創業者 兼 会長 兼 最高経営責任者)は今回の認証取得について次のように述べています。「EUおよびEEAにて適用されているEU一般データ保護規則(GDPR)は、個人情報保護におけるプラチナスタンダードとして認識されています。私たちは全世界中のアシスタンスサービスとメディカルサービスセンターのデータ保護過程を、他でも適用されている規格とともに厳重な規定によって守られることを確実なものにしたかったのです。お客様にサービスや委託されたサービスを提供するときには、データ保護を最も重要なこととして取り扱っています」。

さらに、「今回の認証取得は、コンプライアンス強化過程において画期的なことです。すべてのデータ保護についての行動計画を大きく推し進めることができたことを誇りに思います。ビューローベリタスから認定された世界で適用可能なデータ保護認証取得は、インターナショナルSOSが世界で初めてとなります。他企業にとっても良いお手本となることを願っています」とアーノルド・ヴェシエは付け加えます。

ビューローベリタスのジェネラルマネージャーであるセバスチャン・フォックス氏はインターナショナルSOSを祝福し、次のように話します。「このようなビジョンとリーダーシップを持ってヨーロッパのみならず世界中で適用される証明書を取得することは、真のグローバル企業と言えます。インターナショナルSOSは、お客様の最もセンシティブな個人情報を管理するために、様々なコミュニケーションチャンネル上において確実な手続きを踏んでいることを証明しました。

インターナショナルSOSは、継続した品質改良プログラムの一環として、すべての事業におけるグローバルな証明書も含め、ISO認証も受けています。全世界のアシスタンスセンター、クリニック、医療サービスの品質マネジメントシステムについてはISO 9001:2015、セキュリティマネジメント情報についてはISO/IEC 27001:2013を取得しています。ロンドンにあるアシスタンスセンターは、遠隔医療サービス提供において世界で初めてISO/TS 13131:2014 ED1認証を取得したサービスプラットフォームです。

インターナショナルSOSは、グローバルに働く社員に、医療とセキュリティサービスを24時間365日提供しています。品質についての詳しい情報は下記よりご確認ください。(英語) 

https://www.internationalsos.com/about-us/quality

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