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お知らせ

海外で働く社員のための優れた安全配慮プログラムを表彰する国際賞「2019年デューティ・オブ・ケア・アワード」受賞者発表 テーマ「持続可能な未来、飛躍的な成長」

201912 - 渡航医療と安全の統合ソリューションを世界中のクライアントに提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役マーク・アタウェイ)は、20191017日上海にて、インターナショナルSOS財団(本部:オランダ)が主催する「海外における企業の安全配慮プログラム」を表彰する国際的な賞「2019Duty of Care Awards(デューティ・オブ・ケア・アワード)」の受賞者を発表いたしました。授賞式は、海外で働く従業員の健康と安全に携わる責任者のための唯一のグローバルカンファレンスである「2019Duty of Care サミット」後のガラディナーにて開催されました。そこでは、2019年のテーマ「持続可能な未来、飛躍的な成長」に対し、渡航中や僻地で働く従業員を守るために多大な貢献をした企業や個人のベストプラクティスが共有されました。審査員は31ヵ国28セクターの応募者を審査しました。

 

セクターごとの受賞者

 

受賞者

 

セクター

受賞カテゴリー

 

Envision Energy (Jiangsu) Co., Ltd.

 

エネルギー

中国

一帯一路

 

Cargill

 

農業

アメリカ

コミュニケーション

 

International School Bangkok

 

教育

タイ

教育

 

ANZ Banking Group Limited

 

銀行

オーストラリア

イノベーション

 

Aditya Birla Group

 

多国籍総合企業もしくは

総合産業

インド

リモート・レジリエンス

 

Siemens China

 

オートメーション

中国

サステナビリティ

Hanna Pincus - IDEO.org

非営利

アメリカ

DUTY OF CAREアンバサダー


 

また、イラクに石油ガス採掘許可を取得している中国のリーディンググローバル企業、ペトロチャイナ・ハルファヤは、インターナショナルSOSの共同創業者兼グループメディカルディレクターであるパスカル ・レイハムより、特別賞を授与しました。この特別賞は、非常に厳しい環境下で働く従業員を守り、一帯一路をサポートするための高い基準に沿った方針の良い参考例となります。これは組織内のシニアレベルにおいてトップに位置し、ビジネスとして成功する必要要因です。

このアワードのエグゼクティブ・ダイレクターであるカイ・ボッシュマンは次のように述べます。「大手技術企業、NGO、教育機関、鉱業など様々な業界や国からの応募により、今年は多くのベストプラクティスを共有することができました。受賞者は、強靭で、持続可能性のある組織のための基本的要因としてますます認識されている安全配慮義務において、本当の意味で革新を推し進めていきます。私たちは、従業員をサポートするために明確に実行している企業のベストプラクティスを他の企業にも紹介し、安全配慮義務での標準化を促進していきます」。

Chubb損害保険株式会社の国際アクシデント&ヘルス部門の部門長であるジョン・トンプソン氏は次のように言います。「従業員はすべての企業においてビジネスの中核です。従業員の健康や安全を確保することは企業の持続計画においてとても重要な要因とされています。私たちは効果的な安全配慮義務の価値、安全配慮義務でのベストプラクティスにおいて賞を授与することの重要性を認識しています」。

Duty of Care AwardsおよびDuty of Care Summitの詳細はhttp://dutyofcareawards.org/をご覧ください。

Duty of Care AwardsおよびDuty of Care Summitは以下の企業の後援により、実施されています。

Chubb(ゴールドスポンサー)/CWT/Marsh/Workplace Options (WPO)/Altour/Everbridge/Vismo

 

インターナショナルSOS財団について

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インターナショナルSOS財団(www.internationalsosfoundation.org)は安全配慮義務を推進する団体として2011年に創立されました。当財団はインターナショナルSOSからの助成金で設立された独立した非営利組織であり、慈善団体として登録されています。渡航リスクに関する研究の実施・公表を通じて、海外や遠隔地で働く従業員への安全配慮義務の理解促進とリスク軽減を目指しています。

 

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