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お知らせ

インターナショナルSOSが、モロッコから米国3大学の学生8名を、24時間以内で国外退避をサポート

20205 - 渡航医療と安全の統合ソリューションを世界中のクライアントに提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役マーク・アタウェイ)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、世界各地で出入国規制措置が取られている中、モロッコに留学に来ていた米国3大学の学生8名を、24時間以内でモロッコから国外退避のサポートをしました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を抑えるために、モロッコ政府は、国際旅客便運航停措置を含む渡航・移動制限を実施し始めました。当時モロッコに留学にきていた米国大学の学生8名は、この渡航・移動制限により、モロッコから出国することが非常に困難な状況にありました。そこで、米国大学の危機管理担当者は、一刻も早く彼らをアメリカに帰国させるために、インターナショナルSOSのアシスタンスセンター(24時間365日対応)へ連絡し、国外退避への支援を依頼しました。

インターナショナルSOSは、カサブランカ空港(モロッコ)からルートン空港(イギリス)までのチャーター機手配、ルートン空港(イギリス)からヒースロー空港(イギリス)までの陸路移動手配、米国大使館との連携による民間航空局(CAA)からの離発着許可証の申請、米国大学の危機管理担当者との連絡、学生への連絡など、国外退避に必要な手配を迅速に行いました。また同時に、インターナショナルSOSのセキュリティディレクターは、学生へ随時情報のアップデート、避難プロセスの指示を行いました。

インターナショナルSOSは、米国3大学の危機管理担当者、米国大使館、モロッコ政府、ほか民間業者との連携のもと、この学生8名を、国外退避の依頼から24時間以内で、モロッコから無事に出国させることができました。さらには、彼らは48時間以内で米国へ帰国することができたのです。

このような国外退避の支援が迅速に対応できるのも、インターナショナルSOSの持つ全世界26カ所のアシスタンスセンター(24時間365日対応)、医療・セキュリティの専門家、約81000社の認定プロバイダーとの密接な連携体制があるからなのです。

 

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