「2021年デューティ・オブ・ケア・アワード」受賞社のケーススタディ【日本語版】 第一弾コミュニケーション賞

 先日(2022年6月10日)、プレスリリースにてご紹介させていただきました、2021年デューティ・オブ・ケア・アワード(インターナショナルSOS財団)受賞社であるTechnipFMC社のケーススタディを日本語にてご紹介いたします。ぜひ、組織の従業員に対する安全配慮義務を履行するためのヒントとしてご...

【第17回 勉強交流会】インターナショナルSOSクリニックの概要と活用事例

 COVID-19の感染拡大をきっかけに、2020年11月よりスタートした会員企業様同士のコミュニケーションの場である「勉強交流会」の第17回が2022年5月25日に開催されました。  海外渡航再開の動きが活発化している中、渡航先で安心してご利用いただける医療機関の一つとし、世界53ヵ所に点在する弊...

【第16回 勉強交流会】海外渡航再開状況、および今後の渡航リスクについて

 COVID-19の感染拡大をきっかけに、2020年11月よりスタートした会員企業様同士のコミュニケーションの場である「勉強会」の第16回が2022年4月22日に開催されました。 各国でCOVID-19による規制緩和が進む中、日本においても入国・帰国後の緩和が進み、法人の皆様の渡航・赴任再開の動きが...

【第15回勉強会】メディカルサービスのご紹介と活用事例  ~従業員の医療支援体制を更に強化するために~

 COVID-19の感染拡大をきっかけに、2020年11月よりスタートした会員企業様同士のコミュニケーションの場である「勉強会」の第15回が2022年3月25日に開催されました。  今回の勉強会は「メディカルサービスのご紹介と活用事例 ~従業員の医療支援体制を更に強化するために~」というテーマとなり...

新しい規格ISO31010と渡航リスク軽減への影響を理解する

 COVID-19ワクチン接種率の上昇や各国の入国規制の緩和により、組織は徐々に渡航再開を始めています。その一方で、この予測困難な時代において、海外出張や海外赴任を任命する際に、組織に求められる従業員に対する安全配慮義務はより一層重要視されると考えられます。  このような状況の中、渡航リスク管理にお...