Blog on Duty of Care 海外における企業の安全配慮義務

安全な留学のために必要なこと

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海外留学する米国人学生の数は、過去15年間で倍以上に増えており、過去最高の数を記録しました。グローバル化が進み、国境を越えたコミュニケーションが盛んになった昨今、大学生や社会人の海外留学はもはや珍しいものではなくなりつつあります。

留学先に潜むリスクと定期的に発生する深刻なトラブル

多くの人達が「海外留学」に強い関心を持ちますが、留学先に潜む様々なリスクまでは把握していません。例えば、あなたが住んでいる国や街にはガイド ブックに紹介されるような良い点もありますが、それと同様に旅行者や留学生では知りえぬ危険が潜む場所もあるのではないでしょうか。

外国では私たちが知りえないリスクが数多く潜んでいます。 実際に留学先で危険な目に遭う事は珍しいことですが、病院への緊急搬送、治安悪化による避難、自然災害、さらには遺体の本国送還まで様々な深刻なトラブルが定期的に発生しています。

安心して留学生活を送るためには「安全配慮義務」に基づいたプログラムが必要不可欠

留学先での様々なリスクから学生を護るため、米国の多く大学では安全配慮義務に基づいたプログラムを提供しており、より優れたプログラムを提供することで他の大学との差別化を図っています。

より安全で快適な留学生活を送るために、このようなプログラムは非常に重要です。医療、セキュリティ、自然災害に対するリスクに対して包括的に保証 していること、そして、24時間365日世界のどこにいてもアシスタンスサービスを受けられること事が重要なポイントになります。

多くのアシスタンス会社はリアルタイムで医療やセキュリティに関する情報を留学生向けに配信しており、この他にもトラベルトラッキング、問題発生時における支援プログラム、リスク対策トレーニング等のサービスを提供しています。

これらの優れたプログラムを利用し、留学前からリスクにしっかり備える事が重要になります。


English article

by Justin D. Leader, MS, CVBS

インターナショナルSOSは、海外で活躍される企業や
その社員の方々に医療とセキュリティのアシスタンスサービスを
提供しています。詳細は下記webサイトをご覧ください。
http://www.internationalsos.co.jp/

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