インターナショナルSOSは高品質な医療とトラベルセキュリティのアシスタンスサービスを提供いたします。

お知らせ

ライブウェビナー『COVID-19影響下での東南アジアにおける医療状況アップデートと医療搬送、クライシスマネジメントのトレンドと対応策』

世界各地でワクチン接種が進んでいる一方で、COVID-19の変異ウイルスであるデルタ株の感染は、世界中で急拡大しており、収束の見通しはいまだたっていない状況です。

現在、東南アジア地域においてCOVID-19の感染が急拡大していることから、弊社へ医療搬送の依頼が急増しており、また危機対応計画見直しへのお問い合わせも受けております。

このような状況を受け、この度ウェビナーを開催させていただくこととなりましたのでご案内申し上げます。弊社の医師からは、東南アジア地域の医療状況アップデート、医療搬送の判断基準や留意点、ワクチン接種などについてお話します。セキュリティ専門家からは、BCI(The Business Continuity Institute)が2021年9月1日にリリースしたクライシスマネジメントについてのレポートからトレンドや調査結果をご紹介し、危機対応計画についての留意点、対応策についてお話させていただきます。

ぜひこの機会にウェビナーにご参加いただき、COVID-19影響下における安全な事業継続計画にお役立ていただけましたら幸いです。

内容:

第1部
• 東南アジア地域での医療アップデート
• 2021年前半に東京アシスタンスセンターで取り扱ったケースの紹介(医療搬送事例紹介)
• 医療トレンド&去年と比較して大きく変化したこと
• ワクチン接種
• BCIクライシスマネジメントレポートからみるクライシスマネジメントのトレンド

第2部(会員様限定公開)
• 従業員の健康と安全のリスクに対する留意点と対応策
(医療搬送、COVID-19陽性者患者への対応、危機対応計画)

インターナショナルSOSスピーカー
メディカル・ディレクター 葵佳宏 医師
救急、麻酔、集中治療の専門医として首都圏の総合病院に勤務後、沖縄県ドクターヘリのフライトドクターとして、2011年から救急医療、総合診療に従事する。2014年より東南アジア屈指の医療ハブであるシンガポールに移住し、インターナショナルSOS本社にて医療搬送、メディカルアドバイザー業務および在外邦人の健康相談に携わる。2016年より現職。日本語の他、英語、中国語が堪能。

セキュリティ・ディレクター、ノースアジア 黒木 康正
防衛大学校卒、英国ロンドン大学戦争学修士、米空軍航空情報幹部課程履修。
航空自衛隊で主に情報幹部として勤務し、新潟中越地震災害へ派遣。インターナショナルSOSでは、リスクマネジメントのスペシャリストとして、日本企業向けのコンサルティングや研修を数多く提供。

弊社サービスのご利用をご検討のお客様

※お申し込みは終了いたしました。

開催日時:
2021年9月15日(水)
14:00~14:30(日本時間)

※先着500名様限定

※ご参加お申込み締め切り日:2021年9月13日(月)

参加費:無料

14:00~14:30の時間帯で開催されるウェビナーは「Zoom」を使用して開催いたします。
事前にPCの環境設定状況等を必ずご確認下さい。接続がうまく行われない場合には、貴組織のITご担当者にご確認をお願いいたします。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115004954946


弊社会員のお客様

※お申し込みは終了いたしました。

開催日時:
2021年9月15日(水)
14:00~15:00(日本時間)

※ご参加お申込み締め切り日:2021年9月13日(月)

参加費:無料

※14:00~15:00の時間帯で開催されるウェビナーは「Go to Webinar」を使用して開催いたします。
事前にPCの環境設定状況等を必ずご確認下さい。接続がうまく行われない場合には、貴組織のITご担当者にご確認をお願いいたします。
https://support.goto.com/webinar


*ウェビナーの録画は、9/17(金)以降に、弊社ホームページへ掲載いたします。

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