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お知らせ

インターナショナルSOSは、リスク対策.com様が主催するウェビナー(5月17日開催)にて、新しいISO規格であるISO31030「トラベルリスクマネジメント」について解説

2022年4月 - 世界中で働く従業員の健康と安全を支えるためのソリューションを全世界のクライアントに提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役 マーク・アタウェイ)は、2022年5月17日、リスク対策.com(株式会社新建新聞社)様が主催するウェビナー「新しいISO規格:ISO31030:2021(トラベルリスクマネジメント)解説セミナー」にて、ISO31030に基づいた渡航リスク管理についてお話しいたします。

新型コロナウイルス感染症、自然災害、テロ、ウクライナ情勢など、私たちを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。そのような状況の中、組織において従業員の健康と安全に配慮しながら事業を安全に継続していくことは、非常に重要になってきています。また、様々な渡航リスクに留意し、渡航リスク管理対策を講じることも安全配慮義務の観点から今まで以上に必須となっています。

2021年9月に新たな渡航リスク管理のガイドラインとして発行されたISO31030:2021(トラベルリスクマネジメント)に基づき、渡航リスクから従業員の健康と安全を守るためにどのように取り組むべきなのかをインターナショナルSOSのセキュリティ・ディレクターである黒木康正が具体例もご紹介しながら解説いたします。

なお、ISO31030:2021の作成においては、弊社の医師およびセキュリティ専門家が、国際標準化機構(ISO)へ専門的な重要なポイントや知識をご提供させていただいております。そのため、弊社では、ISO31030:2021において深い理解のもと、組織の渡航リスク管理への見直しやISO31030:2021の導入に際し、最適なご提案をさせていただくことが可能です。

ぜひ、この機会にウェビナーにご参加いただき、組織の渡航リスク管理にお役立ていただけますと幸いです。

ウェビナー概要
・ウェビナー名:「新しいISO規格:ISO31030:2021(トラベルリスクマネジメント)解説セミナー」
・開催日時:2022年5月17日(火)16:00~17:00
・主催社:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)様
・定員:100名
・参加費:無料
・対象者:経営幹部、人事担当者および責任者、海外赴任および出張管理者、事業継続計画の担当者および責任者
・ウェビナー詳細&ご参加登録リンク:https://www.risktaisaku.com/articles/-/66798
・スピーカー:インターナショナルSOS セキュリティ・ディレクター、ノースアジア 黒木 康正
<スピーカープロフィール>
インターナショナルSOS セキュリティ・ディレクター、ノースアジア 黒木 康正
防衛大学校卒、英国ロンドン大学戦争学修士、米空軍航空情報幹部課程履修。
航空自衛隊で主に情報幹部として勤務し、新潟中越地震災害へ派遣。インターナショナルSOSでは、リスクマネジメントのスペシャリストとして、日本企業向けのコンサルティングや研修を数多く提供。

渡航リスク管理への見直しやISO31030:2021の導入について、ご興味のあるお客様は、弊社までお問い合わせください。

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