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お知らせ

インターナショナルSOSは、BSIジャパン(英国規格協会)様主催のウェビナーにて、 『ISO 31030 渡航リスクマネジメント』 について講演

今、企業に求められる人的資本に関するサステナブルな取り組みとは?

2022年7月 - 世界中で働く従業員の健康と安全を支えるためのソリューションを全世界のクライアントに提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役 マーク・アタウェイ)は、2022年8月19日、BSIジャパン(英国規格協会)様が主催するウェビナー「人的資本経営を支える国際規格シリーズ 第1回『ISO 30414 人的資本ガイドライン』と『ISO 31030 渡航リスクマネジメント』概要解説」にて、ISO 31030に基づいた渡航リスク管理についてお話しいたします。

世界ではESG投資が進み、日本においてもその影響から、企業の長期的な持続可能性を評価することが注目されています。また東京証券取引所が、2021年6月に上場企業の経営に関するルールをまとめた企業統治指針を改訂し、人的資本に関する情報開示という項目を追加しました。人的資本に関するサステナブルな取り組みが求められており、その達成のためには、まず従業員が安心・安全に働ける環境を作ることが重要になっています。

新型コロナウイルス感染症、テロ、ウクライナ情勢など、私たちを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。それに伴う様々な渡航リスクに留意し、渡航リスク管理対策を講じることも、従業員の安全配慮義務の観点から今まで以上に必須となっています。

このセミナーでは、人的資本に関する情報開示で注目される『ISO 30414人的資本ガイドライン』 の概要解説と、『ISO 31030渡航リスクマネジメント』 についての詳しい紹介が行われます。『ISO 31030渡航リスクマネジメント』につきましては、弊社セキュリティ・ディレクター・ノースアジア 黒木 康正が講師を務めさせていただきます。詳細は、以下リンクよりご確認ください。

ウェビナー概要
ウェビナー名:「人的資本経営を支える国際規格シリーズ 第1回『 ISO 30414 人的資本ガイドライン』と『 ISO 31030 渡航リスクマネジメント』概要解説」
開催日時:2022年8月19日(金)13:30~15:30
形式: オンラインセミナー
参加費: 無料(事前登録制)
主催社:BSIグループジャパン株式会社
ウェビナー詳細:こちらから
弊社担当講師:インターナショナルSOS株式会社  セキュリティ・ディレクター、ノースアジア 黒木 康正
< 講師プロフィール >
防衛大学校卒、英国ロンドン大学戦争学修士、米空軍航空情報幹部課程履修。航空自衛隊で主に情報幹部として勤務し、新潟中越地震災害へ派遣。インターナショナルSOSでは、リスクマネジメントのスペシャリストとして、日本企業向けのコンサルティングや研修を数多く提供。

ISO 31030:2021に基づいた渡航リスク管理の構築もしくは見直しについて、ご興味のあるお客様は、弊社までお問い合わせください

ISO30414とは
・2018年にISO国際標準化機構が発表した「ヒューマンリソースマネジメント 内部及び外部人的資本報告の指針」であり、すべての組織に適用可能な人的資本の情報開示のためのガイドライン。
・規格では11領域49項目にわたり人的資本の情報開示について規定。
・近年、人的資本の企業価値における位置づけが高まる背景もあり最も注目される規格の一つ。

ISO31030とは
・2021年にISO国際標準化機構が発表した渡航リスク管理の指針、新たなリスク管理のガイドラインとして発行。
・BSIとインターナショナルSOSが共同開発した「PAS3001 ~海外で働く 健康、安全、セキュリティに関して企業が担う責任~」が原案として国際規格化。
参考:プレスリリース
・海外展開する企業にとっては、海外へ派遣された社員の安心・安全を守るためのガイドラインとなる。


BSIグループジャパンについて
世界で最も古い歴史を持つ国家規格協会:BSI(英国規格協会)の日本法人。
ISO 20121の原案となったBS8901を規格開発した機関で、BS8901の日本初の認証実績を持っています。現在世界100カ国以上でISOを中心としたマネジメントシステムの認証・各種検証およびトレーニングのサービスを提供しています。
http://www.bsigroup.jp/

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