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「リスクマップ2026」日本語版をリリース
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世界中で働く従業員の健康と安全を支えるインターナショナルSOSジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役 マーク・アタウェイ)は、インターナショナルSOSの最新のリスク評価に基づく「リスクマップ2026」日本語版をリリースいたしました。
世界中で安全と健康に関するリスクが高まり続ける中、インターナショナルSOSの「リスクマップ2026」は、企業・団体が従業員の安全配慮義務を果たすうえで参考となる、最新の国別リスク評価としてご活用いただけます。
紛争、感染症、自然災害など事業継続への重大な影響を反映した最新のセキュリティと医療リスク評価を、デジタル版*、PDF版、プリント版の3種にてご提供しております。弊社Webサイトにて、デジタル版の閲覧、PDF版のリクエストをいただけますのでぜひご確認ください。
*英語版でのご提供
地政学的緊張の高まりを受け、イラン(中程度→高い)、ミャンマー(高い→極めて高い)、ニジェール(中程度→高い)など複数の国でセキュリティリスク評価が引き上げられました。
一方、モンゴルでは、首都の安定化や自然災害対応力、道路安全性の向上により、セキュリティリスク評価が「中程度」から「低い」へ引き下げられました。
インドの医療リスク評価は、主要都市で一定水準の医療が受けられるようになったことから、「地域によって医療リスクが異なる国」から「中程度」へ変更されました。
さらに、複雑化する世界のセキュリティ・医療リスクをより分かりやすくお伝えするため、マップのリスク表示方法を刷新し、直感的な視認性を向上しました。
本マップのリスク評価の定義や、注目国のリスク変化、企業が取るべき対策について、2月20日に開催するオンラインセミナー「リスクアウトルック2026カンファレンス」にてインターナショナルSOSのセキュリティと医療の専門家が詳しく解説いたします。
最新のグローバルリスクに関心をお持ちの方、2026年の事業戦略や危機管理・対策に活かしたい企業・団体のご担当者様にお役立ていただける最新のインサイトをご提供します。
事前にお申込みいただいた方全員に、後日見逃し配信をご案内いたします。当日ご参加が難しい方も、ぜひこの機会にご登録ください。