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インターナショナルSOSが、「リスクアウトルック2026レポート」日本語版をリリース
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世界中で働く従業員の健康と安全を支えるインターナショナルSOSジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役 マーク・アタウェイ)は、今回10回目となるインターナショナルSOSの年次調査に基づく「リスクアウトルック2026レポート」日本語版をリリースいたしました。
本レポートは、2026年に企業が直面するセキュリティ・健康リスクの最新動向を明らかにするものです。従業員の健康・安全・リスク管理を担う世界各国の860名の企業責任者への調査結果に加え、インターナショナルSOSのセキュリティおよび医療の専門家の見解、当社独自のリスク評価、グローバルな医療・セキュリティネットワークの知見を基に、リスクの変化を多角的に分析しています。
本レポートでは、従来の枠組みでは対応しきれない“リスクの増加・複雑化・連動化”が加速している実態が浮き彫りになりました。
“リスクの速度”に対応できない企業が多数
リスク情報の迅速な検証能力に不安
セキュリティリスクと医療リスクの複合化が進行
レポートでは、リスクの同時多発性、異常気象、感染症、メンタルヘルス、サイバー攻撃、地政学的緊張、誤情報・偽情報、コンプライアンスなど、企業が注視すべき12の主要テーマを取り上げています。調査結果の分析とともに、組織に求められる具体的な対応の方向性を示しています。
インターナショナルSOSの創業者兼会長兼最高責任者 アノー・ヴェシイエは次のように述べています。
「リスクを“障害”としてではなく、変化に強い組織づくりと賢明なリーダーシップを生み出す“原動力”として捉えていただきたいと思います。適切な準備、信頼できる情報、効果的なパートナーシップがあれば、不確実性は乗り越えられるものとなり、組織は単にリスクに耐えるだけでなく、成長を遂げることができます。」
不確実性の時代において、先を見通し、変化に柔軟に対応し、迅速に行動できる組織づくりの一助として、ぜひ本レポートをご活用ください。