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人と事業を守る「備え」を、アジアの実践知から学ぶ2日間 Asia Health, Wellness & Security Conference 2026(AHWS 2026)
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健康、メンタルヘルス、セキュリティ、危機管理、事業継続 ―。
これらの課題を個別に考えるのではなく、部門や専門領域を越えて学び、企業・団体の取り組みを見直す機会として、「Asia Health, Wellness & Security Conference 2026(AHWS 2026)」が、2026年11月24日(火)・25日(水)の2日間、フィリピン・マニラで開催されます。
AHWSは、人事、産業保健、ウェルビーイング、安全衛生、危機管理、セキュリティ、リスクマネジメント、事業継続などに携わるリーダーや実務家が一堂に会する、インターナショナルSOS財団主催の東南アジア最大級の専門カンファレンスです。
業界や職種の異なる参加者が、各社の課題や現場での経験、ベストプラクティス、最新動向を共有し、自社の取り組みを見直すための実践的な学びを得られる場として、アジア地域を対象に10年以上にわたり継続開催されています。
2026年は、フィリピンおよび東南アジアを中心に、さまざまな業界から300名を超える専門家・実務家の参加が見込まれています。
インターナショナルSOS財団は、世界で働く人々の健康、安全、セキュリティの向上を目的として、2011年に設立された独立した非営利組織です。
安全配慮義務(Duty of Care)、危機対応、従業員のウェルビーイング、組織のレジリエンスなどをテーマに、調査研究、情報発信、研修、専門家によるイベントを実施しています。
企業や団体が働く人々をより適切に守れるよう、世界各地の知見やベストプラクティスを共有し、健康・安全・セキュリティに関するリスクマネジメントの水準向上を後押しすることが、財団の役割です。
AHWSは、こうした公益的な活動の一環として開催され、参加者同士の学びと知見共有を重視したプログラムです。
THE RESILIENCE PARADIGM: HEALTH & SECURITY IN POLYCRISIS
レジリエンスの新たな枠組み:ポリクライシス時代の健康とセキュリティ
複数のリスクが相互に絡まり合い、同時多発的に発生する「ポリクライシス」の時代。
健康、メンタルヘルス、セキュリティ、地政学、気候変動、自然災害、サイバーリスク、そして業務上の混乱は、それぞれが独立して発生するとは限りません。複数のリスクが同時に進行し、互いの影響を増幅させることで、従来のリスク対応計画では対処しきれない状況が生まれています。
こうした環境において、組織はいかに人材を守り、事業を継続し、変化に強い組織をつくることができるのでしょうか。
AHWS 2026では、レジリエンスを、危機が発生した後に元の状態へ復旧・回復する能力だけではなく、リスクを先読みし、変化に柔軟に適応し、迅速に行動するための「能動的かつ組織横断的な能力」として捉え直します。
医療、人事、安全衛生、セキュリティ、危機管理、事業継続といった部門の垣根を越えて、働く人々の保護、安全配慮義務(Duty of Care)の履行、そして事業の継続性をどのように実現するのか。専門家による講演、企業事例、分科会、マスタークラスなどを通じて、2日間にわたり考えます。
健康、メンタルヘルス、セキュリティ、地政学、異常気象、危機管理、事業継続など、企業を取り巻く最新のリスクと対応の方向性を、アジアの視点から学ぶことができます。
実際の企業事例や実務家によるセッションを通じて、他社がどのような課題に直面し、どのような体制や取り組みで対応しているのかを知ることができます。
自社の現在地を確認し、既存の方針、計画、危機対応体制を見直す機会としてもご活用いただけます。
健康上の問題が事業継続や危機管理に影響するなど、現在の企業リスクは一つの部門だけでは対応できません。
人事、産業保健、安全衛生、セキュリティ、危機管理、事業継続など、異なる専門領域の視点に触れることで、組織内の連携を強化するためのヒントを得られます。
業界や職種、国・地域を越えて、共通する課題を持つ実務家と直接意見を交換できます。
セッションでの学びに加えて、参加者同士のネットワーキングや他社との情報交換も、AHWSならではの大きな魅力です。
本カンファレンスは、日本本社からご参加いただくだけでなく、フィリピン現地法人やアジア・東南アジア地域の統括拠点に勤務する担当者の参加機会としてもご活用いただけます。
| イベント名 | Asia Health, Wellness & Security Conference 2026(AHWS 2026) |
|---|---|
| テーマ |
THE RESILIENCE PARADIGM: HEALTH & SECURITY IN POLYCRISIS (レジリエンスの新たな枠組み:ポリクライシス時代の健康とセキュリティ) |
| 日時 |
2026年11月24日(火)9:00~21:30 ※8:30~9:00は受付、プログラムは9:00開始 2026年11月25日(水)9:00~16:00 |
| 開催地 |
Shangri-La The Fort Manila Bonifacio Global City, Taguig City, Philippines |
| 主催 | インターナショナルSOS財団 |
| 使用言語 | 英語 |
| 形式・参加費 | 会場開催/有料 早期申込参加費:50米ドル |
| プログラム |
最新のプログラムと登壇者は、AHWS 2026公式サイトの「Agenda & Speakers」をご確認ください。 ※主催者の都合により、プログラムおよび登壇者が変更される場合があります。 |
早期にお申し込みいただくと、早期申込参加費50米ドルで、2日間の全プログラムにご参加いただけます。
実務家が主導するセッション、現場の事例、他社との比較・ベンチマーキング、実践に活かせるフレームワークに加え、アジア各国の参加者とのネットワーキングの機会もご用意しております。
席数には限りがあります。日本本社の皆様はもちろん、フィリピンおよびアジア・東南アジア拠点の関係者にも、ぜひご案内ください。
下記よりお申込みください。