トピックス
教育機関の安全配慮義務を考える「Asia Education Duty of Care Conference 2026」
HeroArticleDate
インターナショナルSOS財団は、アジアの教育機関における安全配慮義務(Duty of Care)の推進を目的とした国際カンファレンス「Asia Education Duty of Care Conference 2026(AEDOC 2026)」を、2026年11月6日に香港で開催します。
教育機関における国際交流プログラムや海外研修、留学、校外活動が拡大する中、学生・教職員の安全確保とレジリエンス強化は、教育機関の重要な責務となっています。
今年のテーマは、「Duty of Care, Resilience and Innovation for a World-Class Education Community(世界水準の教育コミュニティに向けた安全配慮義務・レジリエンス・イノベーション)」です。
本カンファレンスでは、大学・学校経営層、国際教育担当者、リスクマネジメント専門家などが集い、教育機関が直面する課題や最新の取り組みについて議論します。
「Asia Education Duty of Care Conference 2026(AEDOC 2026)」公式サイト(英語)
など、留学・交換留学プログラム、海外研修、フィールドワーク、危機管理体制の構築、学生のウェルビーイングに携わる皆様にとって、有益な知見を得られる機会です。
| イベント名 | Asia Education Duty of Care Conference 2026 |
|---|---|
| テーマ | Duty of Care, Resilience and Innovation for a World-Class Education Community(世界水準の教育コミュニティに向けた安全配慮義務・レジリエンス・イノベーション) |
| 日時 | 2026年11月6日(金)9:00~17:00 HKT(受付開始 8:30) |
| 会場 | Dorsett Kai Tak Hotel(香港) |
| 主催 | インターナショナルSOS財団 |
| 使用言語 | 英語 |
| 形式 ・参加費 | 会場開催 / USD 155 |
| 参加登録 | お申し込みはこちら |
| プログラム |
最新のプログラムと登壇者は、「Asia Education Duty of Care Conference 2026(AEDOC 2026)」公式サイトをご確認ください。 ※主催者の都合により、プログラムおよび登壇者が変更される場合があります。 |
※本イベントは教育機関関係者を対象としており、それ以外の方のお申し込みはお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
学生・教職員の安全とウェルビーイングを支える体制づくりについて学び、他の教育機関の取り組み事例や専門家の知見に触れる貴重な機会です。ぜひご参加ください。
インターナショナルSOS財団は、世界で働く人々の健康、安全、セキュリティの向上を目的として、2011年に設立された独立した非営利組織です。
安全配慮義務(Duty of Care)、危機対応、従業員のウェルビーイング、組織のレジリエンスなどをテーマに、調査研究、情報発信、研修、専門家によるイベントを実施しています。
企業や団体が働く人々をより適切に守れるよう、世界各地の知見やベストプラクティスを共有し、健康・安全・セキュリティに関するリスクマネジメントの水準向上を後押しすることが、財団の役割です。
AEDOCは、こうした公益的な活動の一環として開催され、参加者同士の学びと知見共有を重視したプログラムです。